ミニレッキスのうさ吉くんと一緒

ミニレッキスのうさ吉と、朝子の記録 (トップ画像は、友達が育てた薔薇をいただき、それが散った時のもの)

今の自分の色が何色か確認できるようにと。

カテゴリ: 散歩

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嘘のように涼しい今日の朝と夜。

お月さまの綺麗な日。

毎日てすけれどね。

暑い暑い。

伊豆の方も、鎌倉近辺も、千葉の方も大変なことになっていますね。

ゆるゆるファッションが好きではない私が、夏嫌いも重なって、最近のゆるゆるに、どっぷりつかっています。

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諸行無常という言葉が。

銀座の実際気軽に行けるお気に入りバー(酒飲まない私には、珍しい言葉!)は、とうとうという感じ。

加島さんには、お世話になりました。感謝しかないです。

お父様が加島祥造さんだったとは、ずいぶん後に知ったのだけれど、そういう事は私は個人的にはあまり関係なくて、ニーチェやフォークナーなどの翻訳でお世話になったという普通の人の意識しかない。

しかし、知ってあとから、オーナーの加島さんの事を考えると…
と、私ごときが考えられるものではないのだと思ってしまう。あのあったかさは、そういう懐から来てるんだななんて思ってる事に気がつかれても、きがつかないふりで、あの懐っこい笑顔で外を眺めていそう。

私の人生のテーマは「人生とはなんだろう」という答えの出ないもの。そんな事を考えても仕方ないもの。だけれど考えて終えるのが私の人生なのだろうと、いつも思う。何ができても、結局それ以外のことは、人生のひとつまみに過ぎず、でもそのひとつまみが全て人生なんだろうと。

勝ち負けは人間の本当のものにはないと思っているけれど、絶対私が勝てないもの。
母のような、あの優しさ。

優しいというのは、本当に簡単だけれど難しい。
そんな事を確実にやっている、いえ持っている人がいる。

それはどんなものより強い。

これだけは確か。

過去の人たちも皆そう言ってきたけれど、それは真実だとおもっている。

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