ミニレッキスのうさ吉くんと一緒

ミニレッキスのうさ吉と、朝子の記録 (トップ画像は、友達が育てた薔薇をいただき、それが散った時のもの)

今の自分の色が何色か確認できるようにと。

カテゴリ: 生活

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うちには、本がたくさん!しかも古書レベル…年取った証拠。
いえいえ、人生の先輩のうちに比べたらそうでもないけれど。

引っ越す度に古書屋にきてもらって、大雑把に言うと、ダンボール一箱、だいたい一万以上で売れていたのですが、ここ10年くらい売っていない。
購入すること自体が減ったのもあるけれど。


全集ものは、揃えようと言う気力はなく、好きな卷を入手するタチだけれど、なぜかこの澁澤龍彦文学館と、国書刊行会から出たバベルの図書館シリーズは全部購入した。

いま後悔してるのは、バベルの図書館を売ったこと。

スペイン語版はいくばくか残っているけれど、日本語が。

そしてこの澁澤龍彦文学館は売らなくて良かったなと。一時こう言うジャンルから離れたもので、離れたものを手放そうと思ったこともあったのよね。

石川淳は大好きだったのに、しかも活版印刷であったのに、ほとんど売ってしまった…。
まあ、気に入ったのは残っているけれど、じっくり一人の作家を読みたい時というのはあるのだよね。

u先生が、本は腐らないし邪魔にならないでしょ?と、スペイン語の百科事典をでーんとくださったのですが、置き場所が(^◇^;)とおもいつつ、取っておいてよかったと思う。
たまに調べたくて見られるのが楽しいから。

本というのは本当にいいですね。

こんなに、文庫が流行り、手軽になったけれど、やはり腰を据えてよみたいものもあるのよね。

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あま、なかなかこんな贅沢な作り方ほとんどされないのだろうな。

色々ないじめが、後を絶ちませんね。最近のでは良い年下大人の教師が同じ教師への信じられないことなど。これは、他の教員が気が付かないわけがない。学校ぐるみに見られても仕方ない。

学校の教員室にこそ「こども六法」が必要ではないでしょうか。
これ、ささっと立ち読みしたのですが、手に入れたい一冊です。
法律は勉強して損はないので。

いじめは、人間である限り残念ながら年齢に関係なくあるようです。
この暴力。しかも、一番格好悪い「弱い者いじめ」ですね。
本当に強い人は、自分より弱い人には絶対に手を出さないものだということをたたきこまれた私世代ですので、弱いものを殴る、死に至らしめるなんて、なんて弱い人間なんだろうと思います。

勿論、私の小学校時代にもいじめは一度ありました。
小学5年の時です。
その時、昼休みが終わって教室に戻ってきて、皆座ったところでした。
そうしたら、先生が「〇〇。ちょっと来い」と、呼ばれ前に。
その男の子は、とても大人しくて地味な子でしたが、見てみると、頭がぼさぼさ、服がうすら汚れている。昼休みになにかあったなと、子供ながらにも分かったほど。
先生は、もちろん、この日だけでなく、一度か二度、いえ、もっと何となく気が付いていたのかもしれませんし、この日のこの姿だけを見て、ささっと行動されたのかもしれません。

しかし、その時、教室はしーんとなり、先生が「〇〇に手を出したのは誰だ!前に出ろ」といいました。それでもシーンとしていましたが続けて「誰だ!もう一度言う、手を出したのは誰だ!」と。そうしたら二人でてきました。まだ小学生だし、中学高校より見た目も突っ張った感じの青い子はまだいない世代です。
その二人をみて、なんとなくそういうことをしそうなクラスメイトではありましたが、人気も男子でしたので、あららとおもっていました。

次の瞬間、先生がその生徒を思い切り平手打ちしました。
もちろん、小学生に耐えられる、しかしきついものです。

「いいか!これから○○の後ろには必ず先生がいる、万が一○○になにかあったら。わかるな」とクラス全員に向かって大声で言いました。

で、ジャンジャン!
そう、これから6年もクラス替えはなく、同じメンバーで小学校生活が終わるわけですが、いじめとは無縁でした。そして、5年から6年になるときに、だれが担任になるかは、体育館でなにかのときに発表されたのですが「6年4組、A先生」と教頭先生から発表があった時、クラスのみんなが、座っていたのに、キャーキャー嬉しい叫びをしながらジャンプして喜んだものです。(思えば、教師冥利につきるのかなと。逆の立場なら思ったものです)


これが「躾」なのですよね。しかも「小学生」のうちにきちんと良いこと悪いことを教えるという。しかも、このクラスの人たちが私の目が届く時期までですが、大人になって酷いことをする人が皆無だという事実は、偶然なのか、A先生に出会ったからなのか、親のしつけなのか。

たしか17くらいでそういう脳が作られるようだと、聞きました。

善悪の判断を頭だけで理解するには、小さいころは無理なことが多い。

そういう時に、しっかりした教えというのは、たまには手が出ても必要だったりする。そう思うと、今のいろんな基準が、おかしくなっていますね。

親ですら、エゴから赤子のような子供にまで手を出す。確かにこんなことがあれば、見張れるわけではないから、一括手出し禁止みたいになるのでしょうね。物に恵まれた現代、人の心、知能は衰退するばかりです。
教育って大事だな・・・。

うちは!どちらがカゴに入っているか謎の部屋。本が多いもので…

で、ぶらぶらしていると、んん?これ文庫本入らないかい!と、気がつきました。

しかも重ねられる。重いから一つだけですが。

本を減らす方が優先ですが、読書会や、最近の本、再読本として。
なにより、うさ吉に齧られない!
クリアだから埋もれず、記憶に残りやすい!

でも重ねるのは一段くらいかな。

とにかく背表紙を齧られる不安なく文庫本をしまえるmujiのクリアボックスばんざい

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