ミニレッキスのうさ吉くんと一緒

ミニレッキスのうさ吉と、朝子の記録 (トップ画像は、友達が育てた薔薇をいただき、それが散った時のもの)

今の自分の色が何色か確認できるようにと。

カテゴリ: 音楽

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ここで結構、使うこと多いけれど
私としては川崎ではなく、家から逆方向で
理想は5.6人の人たちと、本から敷衍させて、いろんなことを語る「会」も作りたいのだな。
ピアノ一台あれば、、一人がその間、しずかーーに即興で、BGMを弾く、ピアノでなくてもいいけど。

語っている他の人の言葉を邪魔しない、しかしその雰囲気を持っていく即興曲ね。

あ、でもいつか片方が動いているとき、即興を代わり番こにしたけれど、あれは、みんな作曲家だったからできたのかな?

いや、楽器できる人なら即興はできるでしょう。今の先生は知らないけれど、普通にその日の即興は、レッスンに入っていたものな。


まあ、音楽なしでもいいのです。

いつか、クエストホールで武満徹や、高橋悠治、他の人たちが、武満徹が聞いてないで寝ていたというハプニングがあったけれど(笑)あんなのんびり雰囲気で、いわゆる客なしで、でもそういうところで、語り合いたいわけ。

多分、ゲネプロとかでよく思う、客がいないホールの、あの独特な静けさの中、が、好きなんだろうな、私。

目立ちたいとか、権威を見せつけたい人が多い中、
共感してくれる人がいるかが問題だ(笑)

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まずは、たくさんのところもっとみないと。

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バッハのチェロ組曲の王道、カザルス。

本当にカザルスがバッハのこの曲の譜を、古道具屋さんの片隅で見つけなかったらなかったと思うと、もしかするとそれを見つけるためにチェロをやっていたような、そんな思いを馳せられる出来事は やっぱり、すごいと思います。

秋に向かう時と、真冬の寒い時に聴く定番です。
このCD。やたらと綺麗に録音されているものが多い現代において、逆に貴重ないい一枚だと思います。
ちょっとしたずれとか、人間らしくて個人的に好きです。

Bachにもどった。

最近、チェロで少しずつバッハを。

弓の張替えしないとな、どんだけ。 このケース、ぶっ壊れているのだけれど、中の色とか大好きだし、今は持ち歩かないので、充分。
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でもバッハより、自作の小さな小さな曲を弾く方が好きだな←そういうレベルなので、まだまだ。 いつか習いに行ってたときも各個曲はいいのです、ボーイングからしっかり教えてください」といって、二年目で曲をやり始めたのだけれど、初めて習ったとは思えないとは言われて嬉しかったけれど、ピアノやってる人は覚えるの早いと思う。齊藤登先生もピアノは基礎だからとよく言ってたし。 今は趣味でピアノやる人もいていきなり曲を習う人がいるけれど、個人的には良いとは思わない。基礎ができてからいくらでも弾けるのにと思ってしまう。 もちろん曲だけ弾きたい人を否定してはいない。ただ遠回りだとは思ってる。


でも最近は、チェンバロが欲しくてほしくて仕方がない。

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