ミニレッキスのうさ吉くんと一緒

ミニレッキスのうさ吉と、朝子の記録 (トップ画像は、友達が育てた薔薇をいただき、それが散った時のもの)

今の自分の色が何色か確認できるようにと。

2019年09月

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銀座コリドー街の
ギャラリーバーKajimaは、本当になくなりました。
画家の谷川仙太郎さんがやっていた「バーときね」も、私がいったところは三件ですが、銀座にはそれもなくなりました。

OLを終えて、学生の頃からたまにいっていた「らんぶる」は、今は跡形もありませんが、そこでバイトできたのは、また楽しい時でした。

そこには、黛敏郎さんだけでなく、ほかに、近くに牧神画廊があるからか、そこで講演する人がやって来たり。

たくさんの思い出は、私のごちゃごちゃした写真の中に。

写真大好きですが、何より写真を差し上げた方が懐かしんでくださるといいなという気持ちで、その頃はよく差し上げていました。

10年20年先、ほっと一休みの時に。

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すごいですねー。
こんなに力強い大きい足跡。
お腹の上で足ダンされたら腫れ上がりそう。

うさ吉で良かった♪

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いろんな鳥の羽。

山の方にこんなのがあるのは楽しいけれど自然の偉大さを身近に感じ少し怖い。

いろんな音を聞きながら、音楽でと言うより、曲を作ると言う意味で、木管、しかも身近なリコーダーをイメージしてしまった。

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鹿の角!

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さて!ときちんと準備して、歩きではなく、遠くで、時間をかけて選び、さて会計。

私「あ、ごめんなさい🙏お財布忘れましたので、ここにおいておいてもらえますか?💦😨」
店員さん「いいですよー(笑いが抑えられない)」
私「でもちょっと家が遠いので時間かかりますが😭」

店員さん「大丈夫ですよーきちんとここにおいておきます(笑)」

朝早く、遠くまで行くなら「ついで」にと、寄った店。思えば戻せばいいのですが、なぜかその発想がなく、なにより目的地でもお財布は必要ですからね💦
スマホはちょいちょい忘れるのですが、それは「まいっか」で、本と違ってなくてもOKな代物だからいいのですが、流石にお財布は。

この店員さんが笑いを堪えられなかったのは、長い時間選んでいたのを知っていたからだと、瞬時に察しましたよチッ…(・ε・` )


昔、お財布をお金のために買うと言うのが理解できず(それまでは貰い物か父のお下がりなど。会社では海外行く人に、私が海外行った時に欲しいもの頼んだからか罪悪感から、何もいらないと言うのにいただいたことが)。でもだんだん、お財布と言う「持ち物」を好きなものであると言うのは、こんなにも大事なんだなあと思って。

最近買ってないからボロボロですが。

学生時代、ポケットにオヤジのように1000円くらい入れていたのが懐かしい。でも汚かったんだろうな(笑)

写真はモカジャバ。昭和のような喫茶店で。

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