ミニレッキスのうさ吉くんと一緒

ミニレッキスのうさ吉と、朝子の記録 (トップ画像は、友達が育てた薔薇をいただき、それが散った時のもの)

今の自分の色が何色か確認できるようにと。

2019年06月

ま、気負って読む本などあるのかい?とは思うのですが


9C5F8104-7333-4D58-A4F6-6BFCB2164EA4




これは、寝る前にささっと読める類で、たまに、この手の物をベッド脇に置いて、1日の終わりに、日記代わりに読んだり。
なかなかいいものです。

「天才たちの日課」は、特に天才がというわけではなく、芸術家や文筆家、などなど、著名な方のをピックアップですが、本当に元気が出ない時に読むと、この人はこうしていたんだと想像するだけで楽しい本です。
友達に教わった一冊ですが。



本は友人たちの読書を聞くのは楽しい。
自分の視野が広がるから。
本は増えるけれど…

「一日一文」は学生さんにはお勧めな感じ。あまり色々知らない世代に。



お友達のうさぎさんが、お薬でもシリンジ見ると飛んでくると聞いたことがあって、羨ましい!と思っていた。

うさおは、大嫌いで、仕方なく抱っこして飲まそうとすると、シリンジを蹴り上げる(私の手と腕も血だらけ)、もしくは飲んだふりして、全部あげ終わったのがわかると、口を開けて、だーーーっと吐き出す😅

が!うさ吉は、ちょうだい💕派で、楽、

ありがたい♪

191281FD-E2E3-4CAA-9C34-47F5F8AA2378



大体、「げーのーじん」というものに若い頃から興味がなく、疎いし、本を読むといえば、もちろんゲーノージンなんて思いもつかないのだけれど(だってここだけの話、書く人がいるっていうのはよくあることでしょ?)、ひょんなことから、小泉今日子「書評集」を読んだ。

見開き2ページで1つの書評。
読売新聞のコラムだったらしい。

生まれ年が同じというのがキモだったかも。

でもこれが気持ちいいまろやかさで、読んでいくと共通点のようなものもあり、心地よかった。
ラポールみたいなことって大切だな、などと本とは関係ないことをつらつら頭の隅で思いながら読んだ。数時間もあれば読める本だから手に取りやすいと思う。

彼女は有名人なので、顔が思い出せるから、ふむふむなるほどーそんなことがあったのかと、想像しやすいが、その自分の思い出からの繋げようがこの短い中に余裕を持って語られている。

686F6807-E43C-4208-829A-E60D6DEBD455


私の今親しくしている友人たちのこんな短い書評集があったら、私は確実に愛読書のひとつになるんだろうなとおもった。
そこに、画家さんなら絵を添えて、作曲家さんなら♪スケッチをつけて。

想像はいくらでも膨らむ。

想像は得意だから。

↑このページのトップヘ