ミニレッキスのうさ吉くんと一緒

ミニレッキスのうさ吉と、朝子の記録 (トップ画像は、友達が育てた薔薇をいただき、それが散った時のもの)

今の自分の色が何色か確認できるようにと。

2018年06月

CIMG3006

なんでしょう、この可愛さ!
用事入れ、らしいのです(立派に用事入れですが)

ピューター製で、なによりこの顔!嬉しすぎて、これを置くためにお掃除が始まりました?

断捨離といわれて結構経つけれど、私は無理。
洋服は出来るかな?とは思います。年々老けるのではなく、人は、ある時にガクッと?かわりますよね。きっと女性なら、人生で、たったスプーン一杯しか作られないホルモンの影響は男性以上にあると思いますが。私もご多分に漏れずで、どんなに頑張ってもフリフリやリボンは、逆に老けて見えるような感じがしてなりません(; ・`д・´)
でもいつか鎌倉で、真夏に白い日傘に、白いほんわかしたワンピースを着た背の高いおばあさまが歩いていらっしゃいました。とても素敵で、白髪も綺麗にまとめていて。和装でないのにご高齢で素敵な方を見ると、いいなと思います。もちろん、散歩しているくらいですから「健康」ではあるのでしょうが、決して「元気いっぱい!男に負けませんよ~」という雰囲気ではなく、女性らしい楚々とした感じが魅力的で。(私に「楚々」というのは似合うような気がしませんが。かといって作れるものではないですし・・)

それより、断捨離のことでは「本」ですね。そもそも、雑誌やハウツーなどは、バンバン捨てられるのでしょうが、そういうものではないのが私の蔵書にはあったりして。しかももう故人になられた、親しかったお兄様方からのいただきものも多く、「決して読み返さない」ものではないのですよ。
今更ながら、断捨離で人気の人の本を読んでみたら、「結局見ない。二度と手にしない」と書いてありますが、私は「何年後かに読んでいます」ですものね。

もちろん、昔の本で特に文庫ですと、文字が小さすぎて老眼には不向きだから買い換えるということもありますが、そもそも「絶版」というものも多くなってきました。おいそれと「ゆっくり寝る前に」よもうなどと出来ないものもあり。図書館だと期限もあるし、10冊くらい同時並行で読む私には、レンタルはきつい。うちには、私が会社を辞めた時に、大工さんに幅を決めて、一枚板で色も決めて作ってもらった本棚が二つあります。大工さんも喜んで作ってくださったのですが(かなりの値段でしたが(^^ゞ)その時は、この二つに入るものだけの蔵書にしようと決めたのは、私なはず・・。

本が増えないように、二重に並べられないよう、サイズもちょっとだけ余裕を持たせたのですがしっかり手前には文庫が・・。

余った木材で、文庫用の本棚も作ってもらったのですが。

いやはや、今は特注で本棚を作ってもらえる環境ではないですし。宝物の本棚ですわ♪

なんだか話がずれていますね。気にしないっと。

あ!思えば本当に小さいころ「貸本屋」さんてありましたね。懐かしい。
50円にぎりしめていったっけ、ちょっと隣町になるところでしたが。

うさ吉くんは、お目目キラキラ、まだ2歳の甘えん坊ビビりーうさぎですけれど、換毛期で、すごいもこもこ。お風呂も2回いれたし、ブラッシングも何度もやったのに。

あくびするときは、なぜか私の胸に両手をのせて、延び―をしながら口をあけるので、なかなか写真が撮れません(;^ω^)



CIMG3008

英連邦戦死者墓地に行ってきました。
詳しくは、こちらに記事があるので参考にされてください。

CIMG2982

梅雨前に行きたくてというところをまわっていました。

緑の美しいときにいつも来ている気がします。いつか冬に来てみたいな。

CIMG2984

いつも思いますが、無料なのに、本当に、手入れが行き届いていて。


CIMG2988


CIMG2989

この故人たちにつながる沢山の人たちの時の想いを考えると
戦争というのは
本当に残酷です。

しかし、なくなることはないのだろうなと思います。



CIMG2992

近くの処の薔薇も咲き終わっていた感じで
CIMG3003

でも、うさおとの思い出の花は綺麗に一輪。

CIMG3002




そのお墓が解放されているのは6月末まで。

本当にあれは、酷かったですね。

CIMG2959

円覚寺はいつも混んでいますね。いつからこんなに平日でも混むようになったのか。
しかし、今回は、5月末。明月院の方が混んでいたような。
CIMG2965

100円、改めてかかります。

CIMG2960

可愛らしいお花がたくさん。

CIMG2962

これまた人がここは少なくて、とてもいいです。
ここの先に、坂本弁護士ご一家のお墓があります。
他にも私の知っている俳優さんやらなにやら。
坂本弁護士のお墓をみるのも、心苦しくなるのです。
没年月日が三人一緒。1989年、11月4日没。三十三歳、二十九歳、一歳。

本当に痛ましい・・今もお元気なら・・。


CIMG2964

綺麗に咲く紫陽花も、涙を抱えているようにすら見えた一日でした。

CIMG2970
紫陽花寺にて、お茶を。
CIMG2974

お家でお抹茶は昔からのみますが、外で飲むのも大好き。
何よりお菓子が色々ですものね。

CIMG2973

こういうのが、日常にある生活。
日本人で良かったなと
心から思います。








↑このページのトップヘ