ミニレッキスのうさ吉くんと一緒

ミニレッキスのうさ吉と、朝子の記録 (トップ画像は、友達が育てた薔薇をいただき、それが散った時のもの)

今の自分の色が何色か確認できるようにと。

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GWに憲法記念日もあり、相変わらずメディアは、偏りすぎですが、皆さんはいかがでしょう。
私は改憲賛成ですけれど。ついでに、国にはスパイ防止法などしっかり迅速にやってほしいですね。

鯉のぼりも、この風で勢いよく舞っていました。


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ここは、すごくて、この手前にも同じ数くらいの鯉のぼりが。



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男の子の節句は、独特ですね。

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本当にここの川は、早朝気持ちいい♡
自然のエネルギーは、発想力のご馳走ですね。

この前、細々と書いているこのブログの上の写真の花は?と聞かれたのですが、これは、友人のお宅のお庭に咲いていた薔薇をいただいて、それがある日枯れて散ったところなのです。あまりに綺麗で写してしまったのです。お友達は、とにかくお庭を素敵にしている御本人も薔薇の似合う素敵な人なの。

早朝、人のいないときの散歩が気持ちいい季節。



私を知っている人は、私がロシア系の音楽が好きなのを知っていますが、それでもプーランクをまいにち触っていると、どうなのかしら?
寒い地域独特の哀愁というもののような、明るい曲でもそこに悲しみがあるというか、そういうものが好きなのかもしれません。ミヨーのような、バリバリの明るさも嫌いではないけれど、一瞬の騒ぎでおわりますね。
あまり関係ないかな。
その作曲家のセンスに惹かれるのだな。当たり前といえば当たり前のような気がしますが、その「センス」たるもの、もちろんにわかに出来るものでもなく、かといってもともとセンスのない人は、いくらいろいろなものを積み重ねても「センスの真似」は出来ても、時機はがれるものだ。

ショスタコやプロコフィエフは中でも抜群に好きだけれど、その中でもピアノをしてきたものとしては、ピアノ曲が大好きで、プロコフィエフの中では、ここ10年くらいでの一番のお気に入りはこれ。

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それと、交響曲や協奏曲なんて書かなくなったので、大きい五線紙は使わなくなったので、メモ代わりが便利になりました。書いたオリジナルは残さないでいたので、なるべく残そうとしても、面倒でオリジナルを送ったりするので、スケッチが手元に残っていたりする。

いえいえ、たまには気をつけてオリジナルのコピーをとって、自分と相手にあったりするのですが、やはり手元には「コピー」の方が残ってしまって、確認のチェックで赤入れたりすると、それが終わるとゴミに出してしまう。ま、いいですが。

そのスケッチも、最近は音符スケッチでなく、絵のスケッチに変わってきたので、ある意味厄介というか楽しいというか。


楽しくなくなったら終わりだと思うので、「ま、いっか」。

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チューリップも綺麗ですね。
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緑が生き生き。素敵な季節です。

政治や歴史については、完全に自虐史観は取れました。
色々なウソを教えられていたのだなと思うと、なかなかなものがありますが、今はネットにもたくさん転がっていますが、お花畑日本人に教えてくださる人もいらっしゃいますし。



いろいろな方面から知りたく、ネットにも論文があったりと、たとえばこのようなものをプリントアウトして読んでみたり。そもそも、日本だけが被爆国という人もいますが、今でも、北に実験で被ばくさせられて苦しんでいる人たちもたくさんいますね。

朝日新聞は、まだ新聞として続いているのが不思議です。小川榮太郎さんを訴えるなど。終わりは近いのかしら?
中川昭一さんが、ご存命だったらなと、ふと思う時があります。


葉桜にかわった、今日この頃。
夜桜を見に行ったり、あちこちの桜を見に行きましたが、一番は地元の桜だったりするかな。

そんな夜に「宝石」欲望と錯覚の世界史を読む。
宝石 欲望と錯覚の世界史
エイジャー・レイデン
築地書館
2017-12-11



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私は、本は大概同時に10冊くらい読むので、一冊を読み終えるのが遅いですが、終わると一気に。

大学生の時は、片道2時間以上あったので、当時文庫本ではあまり読むことがなく、単行本を常に3冊くらい鞄に入れて、辞書も必携だったスペイン語時代、一番鞄が重かった生活でした。しかし、若いからそんな無理も効いたのだな。今は無理。
若い人には、若いときはどんどん無理を承知でチャレンジしてほしい。体力と視力、感性など若い時しかないものがあるので。私は小説は好きだったけれど、同時に随筆もよく読んでいて、誰の言葉だったか、いや、誰もが言った言葉だったか、年取って読むのと若い時に読むのでは、同じ小説でも感じ方も全然違うから若いときは手当たり次第に読むと良いと、それを頭の片隅に置いていた。そして、それは全く間違っていなかった。同じものを読んでも、大人になってからの方がよいものもあるし、その逆もしかりだ。

半世紀以上生きると、その若さというのはなくなるものの、いろんなものを読んだことによって、初めて読むものも多角的にとらえられるという素敵さがある。
ただ違うのは、残念ながら目の疲れ!

宝石は好きである。OL卒業までは、原石が大好きで、色々と購入したものだった、石を。会社に、水晶のクラスター原石をつけていったら、みんなが面白がっていた。
のちに、磨かれたダイヤモンドを手にしたときに、磨かれた素晴らしさを知る・・・( ̄▽ ̄)

不思議だが、それまで磨かれたものを見てきたのに、ダイヤモンドのある程度の大きさの輝きには縁がなく、興味もなく過ぎていたのだ。
人はどういうことをきっかけにどうなるかというのは、本当に未知のことだ。だから一寸先は闇なんだろう。

そのダイヤモンドについても、まさに色々な時代を経て書かれていたり、ミキモトが真珠を作った後に訴訟を起こされて、そのあとどうやってその真珠を売ることにつなげるのか等々。私が今まで宝石の歴史などを色々と読んできたまとめがここにあるような。しかし、一部はなるほどという国の影響があったり。
なかなかおもしろいし、いろいろ当たるより、これをまず読むのをお勧めしたいと思うような一冊だった。


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日本を愛した御木本幸吉。これは、さくらんぼの季節に着けたりするペルリータ・ミキモトのもの。今はペルリータはなくなりましたね。

アコヤ真珠がやはり一番好きですね。


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